top of page

夏本番|身体の変化を感じやすいピラティス種目とダイエットの取り入れ方

  • 7月30日
  • 読了時間: 8分
夏のピラティス

夏は汗をかきやすく、身体を動かした実感を得やすい季節です。夏本番だからこそ意識したいピラティス種目や、無理なく続けられるダイエットの取り入れ方をわかりやすくご紹介します。



夏本番|身体の変化を感じやすいピラティス種目とダイエットの取り入れ方

「夏本番になったし、そろそろ本気で身体を動かしたい。」

「すぐに効果を感じられる方法があれば知りたい。」

そんなふうに思う季節ではないでしょうか。

薄着になる夏は、身体を動かした実感を得やすく、モチベーションも上がりやすい時期です。

ただ、「今日やったら明日には変わる」というような、即効性だけを求めてしまうと、かえって続かなくなったり、無理な方法を選んでしまったりすることもあります。

まず安心してください。

早く結果を求めすぎなくても大丈夫です。

夏という季節をうまく味方につけながら、自分に合った方法を少しずつ取り入れていくことが、結果的に一番の近道になります。

今回は、夏本番に意識したいピラティス種目と、ダイエットの取り入れ方をご紹介します。



この記事で分かること

* 夏に身体の変化を感じやすい理由

* 夏本番に意識したいピラティス種目

* 無理なく続けられるダイエットの取り入れ方

* よくある勘違い

* curvaでサポートできること



結論|夏は「動いた実感」を得やすい季節です

夏は気温が高く、身体を動かすと汗をかきやすいため、「頑張った」という実感を得やすい季節です。

また薄着になることで、姿勢やお腹まわりなど、身体のラインの変化にも気づきやすくなります。

ただし、汗をかいた量や一時的な変化が、そのまま身体づくりの成果とは限りません。

夏だからこそ得やすい「実感」をモチベーションに変えながら、無理のない範囲で継続していくことが、結果につながりやすい取り組み方です。



夏本番に意識したいピラティス種目

① 体幹まわりを使う種目

暑い時期は薄着になる分、お腹まわりの姿勢や引き締まり感が気になりやすいタイミングです。

体幹を使う種目を取り入れることで、姿勢の安定感やお腹まわりの使われている感覚を意識しやすくなります。

豆知識

体幹は、腹筋だけでなく背中側の筋肉も含めた広い範囲を指します。前後のバランスを意識することがポイントです。


② 股関節まわりを動かす種目

座っている時間が長いと、股関節まわりが硬くなりやすくなります。

股関節を大きく動かす種目を取り入れると、下半身全体の動かしやすさにもつながります。


③ 呼吸を意識した種目

深い呼吸を伴う種目は、暑さで浅くなりがちな呼吸を整えるきっかけにもなります。

呼吸を深く行うことで、お腹の内側にある筋肉も自然に働きやすくなります。

豆知識

暑い時期は無意識に呼吸が浅くなりやすいといわれています。深い呼吸を意識するだけでも、身体の使い方に変化を感じる方もいます。


④ 背中まわりを使う種目

薄着になると、後ろ姿や背中のラインも見られやすくなる季節です。

背中まわりの筋肉を使う種目を取り入れることで、姿勢の変化を意識しやすくなります。



夏に意識したいダイエットの取り入れ方

① 水分と塩分のバランスを意識する

汗をかきやすい季節だからこそ、水分補給とあわせて、塩分バランスを意識することも大切です。


極端な制限ではなく、こまめな水分補給を心がけましょう。

② 冷たいものの摂りすぎに注意する

冷たい飲み物や食べ物が増える季節ですが、摂りすぎるとお腹の調子を崩しやすくなることもあります。

温かいものとのバランスを意識してみましょう。


③ 汗をかいた分、たんぱく質を意識する

汗をかく機会が増える夏は、たんぱく質を意識して摂ることもポイントのひとつです。

食事全体のバランスを大きく変えるのではなく、少し意識を向けてみる程度で十分です。


④ 涼しい時間帯や室内をうまく使う

日中の暑い時間帯を避けて、涼しい室内で運動を行うことで、無理なく継続しやすくなります。



よくある勘違い

汗をかけばかくほど痩せる

汗は体温調整のための身体の反応であり、汗の量と体脂肪の減少は直接結びつくものではありません。

汗をかいた爽快感を、そのまま成果と捉えすぎないことが大切です。


短期間で結果を出さないと意味がない

夏本番になると、「今すぐ結果を出したい」と焦ってしまう方も多くいらっしゃいます。

ただ、短期間の無理な取り組みは、体調を崩す原因になることもあります。継続できる範囲で取り組むことが、結果的に近道になります。


汗をたくさんかく激しい運動でないと効果がない

激しい運動だけが効果的というわけではありません。

体幹や股関節など、狙った部位を意識しながら行う運動も、身体の変化につながりやすい方法のひとつです。



実際のお客様で多いケース

curvaには、「夏になって身体を動かしたい気持ちが高まった」というタイミングでご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。


例えば、

**ケース①**

薄着の季節になり、後ろ姿や背中のラインが気になり始めた方。

体幹や背中を意識した種目を取り入れることで、姿勢の変化を実感されています。


**ケース②**

「夏までに」と焦って自己流の激しい運動に取り組んでいたものの、続かずに相談に来られた方。

無理のない頻度に調整したことで、夏の間も継続できています。


**ケース③**

汗をかく爽快感を求めて運動を始めたものの、思うような変化を感じられなかった方。

体幹や股関節を意識したメニューに変えたことで、身体の使われている感覚を実感しやすくなりました。


初心者あるある

「夏だし、一気に頑張って結果を出したい。」

そう思って、いきなり毎日運動を詰め込んでしまう方は少なくありません。

無理に頑張りすぎなくても大丈夫です。

暑い時期は特に、身体への負担も大きくなりやすいタイミングです。

自分のペースを大切にしながら、少しずつ取り組んでいきましょう。


curvaでできるサポート

curvaでは、完全個室・空調管理された環境の中で、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたプログラムをご提案しています。

* 薄着の季節に身体のラインが気になり始めた方

* 夏の間、無理なく継続できる方法を探している方

* 自己流での運動に限界を感じている方

など、お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、種目や負荷を調整しながら進めていきます。

暑さを気にせず、涼しい室内で自分のペースで取り組んでいただけることも、夏に選ばれる理由のひとつです。


まとめ

夏は汗をかきやすく、身体を動かした実感を得やすい季節です。

ただし、その実感がそのまま身体づくりの成果とは限らないため、焦らず継続することが大切です。

体幹や股関節、呼吸を意識したピラティス種目と、無理のない範囲でのダイエットの工夫を組み合わせることで、夏の間も無理なく身体づくりに取り組むことができます。

まずは、今日できることから少しずつ始めてみませんか。



FAQ

Q1. 夏はどんな運動をするのが効果的ですか?

体幹や股関節、呼吸を意識した種目がおすすめです。涼しい室内で行うことで、無理なく継続しやすくなります。

Q2. 汗をたくさんかいたほうが効果はありますか?

汗の量と身体の変化は直接結びつくものではありません。無理のない範囲で継続することが大切です。

Q3. 短期間で結果を出す方法はありますか?

短期間で無理をすると、体調を崩す原因になることもあります。継続できる方法を選ぶことが、結果的に近道になります。

Q4. 食事制限もしたほうがいいですか?

極端な制限ではなく、水分やたんぱく質のバランスを意識する程度で十分です。

Q5. 運動初心者でも夏から始められますか?

もちろんです。身体の状態に合わせて、無理のないペースから取り組むことができます。



「夏だからこそ身体を動かしたい」「無理なく続けられる方法を知りたい」と感じている方は、お気軽にご相談ください。

curvaでは、完全個室・空調管理された環境の中で、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。

自分に合ったペースで、夏の間も無理なく取り組める方法を一緒に見つけていきましょう。



根拠となるソース源

* 発汗と体脂肪減少は直接結びつくものではなく、汗の大半は体温調整に伴う水分の排出であるという解説(セントラルスポーツ「汗をかくと痩せるは本当?嘘?代謝との関係と脂肪燃焼の仕組み」https://www.central.co.jp/catchup/fitness/colum_2511_4/)

* 長時間の座り姿勢は股関節前面の腸腰筋を縮こまらせ、股関節の可動域低下や血行不良につながるという解説(あしふみ健幸ライフ「股関節が硬くなる本当の原因は“腸腰筋”だった!」https://www.ashifumi.jp/news/4031/)

* 深い呼吸は横隔膜の動きを活発にし、腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群といった体幹のインナーマッスルと連動して働くという解説(Tarzan Web「衰えがちな『体幹のインナーマッスル』を刺激する3つの呼吸」https://tarzanweb.jp/post-291363)

※上記は一般的な情報として紹介しているものであり、効果や効能を保証するものではありません。





 
 
 

コメント


LINE
インスタグラム
X
youtube
copyright © 2023 curva  ALL RIGHTS RESERVED.
bottom of page