7月・8月から運動を始めるメリットとは|暑い時期だからこそ始めやすい理由
- 7月18日
- 読了時間: 6分

7月・8月から運動を始めるメリットとは|暑い時期だからこそ始めやすい理由
「暑いから、運動は涼しくなってからでいいかな。」
「夏は汗をかいて疲れるから、秋から始めよう。」
そんなふうに考えて、運動を先延ばしにしていませんか。
たしかに、夏の暑さの中で外を走ったり歩いたりするのは、身体への負担も大きくなります。
ただ、運動を始めるタイミングとして、7月・8月には実はいくつかのメリットもあるのです。
まず安心してください。
「夏だから運動できない」というわけではありません。
環境や方法を選べば、この時期だからこそ始めやすいこともあります。
今回は、7月・8月から運動を始めるメリットと、無理なく続けるためのポイントをご紹介します。
この記事で分かること
夏に運動を始めることのメリット
夏に運動をためらう理由とその対策
よくある勘違い
無理なく続けるためのポイント
curvaでサポートできること
結論|7月・8月は「気づきやすく、整えやすい」時期です
夏は暑さから運動を敬遠されがちな季節です。
ただ、薄着になる時期だからこそ身体の変化に気づきやすく、生活リズムを整えるきっかけにもなりやすい時期でもあります。
さらに、秋冬に向けて少しずつ習慣をつくっておくことで、年末にかけて余裕を持って過ごせるという声も多く聞かれます。
暑いからこそ避けるのではなく、環境を選んで上手に取り入れることが、この時期のポイントです。
7月・8月から運動を始めるメリット
① 身体の変化に気づきやすい
薄着になる季節は、姿勢や身体のラインの変化に気づきやすいタイミングでもあります。
「なんとなく気になっていたお腹まわり」に自分自身で意識が向きやすく、行動に移すきっかけになる方も多くいらっしゃいます。
豆知識①
季節の変わり目や薄着になる時期は、鏡や写真で身体を見る機会が自然と増えるといわれています。
② 生活リズムを整えるきっかけになりやすい
夏は暑さで食欲が落ちたり、冷たいものを摂る機会が増えたりと、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。
そのタイミングで運動を取り入れることで、食事や睡眠を含めた生活習慣全体を見直すきっかけになることがあります。
③ 涼しい室内で無理なく運動できる
屋外での運動は暑さの影響を受けやすい一方、室内であれば気温を気にせず身体を動かすことができます。
冷房の効いた環境で行う運動は、夏でも比較的取り組みやすい方法のひとつです。
豆知識②
冷房が効いた室内で過ごす時間が長いと、身体が冷えて血流が滞りやすくなるといわれています。適度に身体を動かすことは、そうした冷えの対策にもつながると考えられています。
④ 秋冬に向けて土台をつくれる
秋以降はイベントや行事が増え、忙しくなる方も多い時期です。
夏のうちから少しずつ運動の習慣をつくっておくことで、秋冬にかけても無理なく続けやすくなります。
⑤ 早めに始めることで焦らずに済む
「そろそろ運動しなきゃ」と思いながら先延ばしにしていると、気づけば年末が近づいていた、ということもよくあります。
早めに一歩を踏み出しておくことで、後から焦って無理をするリスクを減らすことができます。
豆知識③
「涼しくなってから」と考えている方の多くが、結局そのまま先延ばしにしてしまう傾向があるといわれています。
よくある勘違い
夏は日焼けが気になるから運動は秋からでいい
屋外での運動をイメージすると、日焼けが気になる方も多いかもしれません。
ただ、室内での運動であれば、日焼けを気にせず取り組むことができます。
汗をたくさんかけば効果がある
汗をかくこと自体は、体温調整のための身体の反応であり、運動の効果とは別のものです。
汗の量よりも、無理のない範囲で継続できているかどうかが大切です。
涼しくなってから始めた方が続けやすい
「涼しくなってから」と考えているうちに、気温が下がる頃には別の理由で先延ばしにしてしまう、というケースも少なくありません。
環境を選べば、夏のうちから無理なく始めることも十分可能です。
実際のお客様で多いケース
curvaには、「夏になって身体のラインが気になり始めた」というきっかけでご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。
例えば、
ケース①
薄着の季節になり、お腹まわりの変化が気になり始めた方。
完全個室で空調の効いた環境で運動できることに安心し、暑さを気にせず継続できています。
ケース②
「涼しくなってから」と毎年先延ばしにしていたものの、今年は思い切って夏のうちに始めてみた方。
秋以降も習慣が続いており、「早めに始めておいてよかった」と感じられています。
ケース③
屋外でのランニングを考えていたものの、暑さで続かず断念した経験がある方。
室内でのマシンピラティスとパーソナルトレーニングに切り替えたことで、無理なく継続できるようになりました。
無理なく続けるためのポイント
① 室内でできる運動を選ぶ
気温を気にせず取り組める環境を選ぶことで、夏でも継続しやすくなります。
② 水分補給を意識する
運動の有無にかかわらず、夏は特に水分補給を意識することが大切です。
③ 頻度は無理のない範囲から
いきなり高い頻度を目指すのではなく、週1回など、続けやすいペースから始めてみましょう。
④ 秋冬の目標を意識してみる
「秋までに」「年末までに」など、少し先の目標を意識することで、夏のうちからの取り組みが続けやすくなることがあります。
初心者あるある
「暑い時期に運動を始めるなんて、続くわけがない。」
そう思って、毎年先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
無理に頑張りすぎなくても大丈夫です。
涼しい環境や、自分のペースに合った方法を選べば、夏でも無理なく続けることができます。
少しずつ、自分に合った方法を見つけていきましょう。
curvaでできるサポート
curvaは完全個室のスタジオで、空調が管理された環境の中でマシンピラティスとパーソナルトレーニングに取り組んでいただけます。
暑さで屋外の運動が続かなかった方
日焼けが気になる方
涼しい環境で無理なく身体を動かしたい方
など、夏だからこそ室内での運動を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせてプログラムをご提案しているため、運動が久しぶりの方も安心して始めていただけます。
まとめ
7月・8月は、暑さから運動を敬遠されがちな時期です。
ただ、薄着になることで身体の変化に気づきやすく、秋冬に向けての土台をつくれる時期でもあります。
室内など、環境を選ぶことで、夏でも無理なく運動を続けることは十分可能です。
「涼しくなってから」と先延ばしにする前に、まずは今できることから始めてみませんか。
夏のうちの小さな一歩が、秋冬の身体づくりにつながっていきます。
「暑くて運動する気になれない」「涼しい環境で無理なく始めたい」と感じている方は、お気軽にご相談ください。
curvaでは、完全個室・空調管理された環境の中で、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。
夏だからこそ、無理なく始められる方法を一緒に見つけていきましょう。
.png)



コメント