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ピラティス×筋トレのハイブリッド効果で理想のボディメイク!

  • 2025年8月23日
  • 読了時間: 3分
筋トレとピラティス


"1. はじめに:ボディメイクの新常識

「筋トレは筋肉を大きくするもの」「ピラティスは姿勢を整えるもの」——このように分けて考える方は多いでしょう。

しかし近年では、この2つを組み合わせる“ハイブリッド型トレーニング”が注目されています。

筋トレで筋肉量を増やし基礎代謝を高め、ピラティスで姿勢と体幹を整える。

この両方をバランスよく取り入れることで、見た目・機能・健康のすべてを兼ね備えた理想のボディメイクが可能になります。


2. 筋トレとピラティス、それぞれの特徴

2-1. 筋トレ(ストレングストレーニング)

目的:筋力・筋量アップ、基礎代謝向上、骨密度改善

種目例:スクワット、ベンチプレス、デッドリフト

メリット:効率的に筋肉をつけられる/代謝が上がり痩せやすい体に/ボディラインを変えやすい

2-2. ピラティス

目的:姿勢改善、体幹強化、柔軟性アップ、自律神経調整

種目例:リフォーマーでのロールダウン、ショルダーブリッジ、スワン

メリット:インナーマッスルを鍛えられる/猫背や反り腰を改善/肩こり・腰痛の予防


3. なぜ「ハイブリッド型」が効果的なのか

3-1. 筋トレだけでは姿勢が崩れることも

筋トレは筋量アップに効果的ですが、フォームが崩れたまま続けると逆に姿勢不良やケガのリスクにつながります。

3-2. ピラティスだけでは筋量増加が限定的

ピラティスは筋肉を「目覚めさせる」効果に優れますが、筋肥大や基礎代謝の大幅な向上には限界があります。

3-3. 組み合わせると“理想の相乗効果”

ピラティスで整えたフォーム × 筋トレの高負荷刺激 → ケガ予防+効率的な筋肥大

筋トレで増えた筋肉 × ピラティスでの姿勢改善 → 引き締まった美しいシルエット

両者の組み合わせ → 健康・美容・パフォーマンスを同時に向上


4. 具体的なハイブリッドメニュー例

下半身ボディメイク

ピラティス:リフォーマーでレッグサークル(股関節の安定化)

筋トレ:スクワット(太もも・お尻の筋肥大)

体幹・姿勢改善

ピラティス:プランク+呼吸法(腹横筋を活性化)

筋トレ:デッドリフト(体幹+背面の強化)

背中・上半身引き締め

ピラティス:ショルダーブリッジ(肩甲骨と背骨の可動域改善)

筋トレ:ラットプルダウン(逆三角形シルエットの形成)


5. 科学的根拠

ACSM(米国スポーツ医学会):筋トレは基礎代謝や骨密度改善に必須と報告

Journal of Bodywork and Movement Therapies, 2018:ピラティスが姿勢改善・肩こり腰痛軽減に有効

Cochrane Database, 2015:ピラティスは慢性腰痛の改善効果があると報告


6. 続けやすくするための工夫

週2回筋トレ+週1回ピラティスを目安にスタート

トレーニング前にピラティスで体を整える → 筋トレ効果アップ

無理のない習慣化が成功の鍵


7. 実際の体験例(ストーリー)

ある30代女性は「筋トレだけだと脚が太くなる気がして不安」と感じていました。

そこでピラティスを取り入れた結果:

骨盤の傾きが改善 → 姿勢が美しく

筋トレ効果が効率的に出て、下半身が引き締まった

肩こりや腰痛も改善


8. まとめ

筋トレは「鍛える」

ピラティスは「整える」

両方を組み合わせたハイブリッド型は、美しい姿勢 × 引き締まったボディライン × 健康を同時に叶える新しいボディメイク法です。



ピラティスと筋トレ、どちらか一方では得られない“ハイブリッド効果”を体感してみませんか? 当スタジオでは、マンツーマンであなたの体に合わせたプログラムを提供しています。理想のボディメイクを一緒に始めましょう。

 
 
 

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