マシンピラティスと筋トレ、痩せるならどっち?実は“組み合わせ”がおすすめな理由
- 7 日前
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マシンピラティスと筋トレ、痩せるならどっち?実は“組み合わせ”がおすすめな理由
「痩せたいけど、マシンピラティスと筋トレ、どっちを選べばいいんだろう。」
体験カウンセリングでも、とてもよくいただく質問です。
どちらも「身体を鍛える」運動ではありますが、消費カロリーやアプローチする筋肉が異なるため、単純にどちらが優れているとは言い切れません。
まず安心してください。
どちらかを選ばなければいけない、というわけではありません。
それぞれの特徴を知ったうえで、自分の目的に合わせて取り入れていくことが大切です。
今回は、マシンピラティスと筋トレそれぞれの特徴と、「実は組み合わせがおすすめ」といわれる理由をご紹介します。
この記事で分かること
マシンピラティスと筋トレの違い
それぞれが向いている目的
よくある勘違い
組み合わせがおすすめな理由
curvaでサポートできること
結論|消費カロリーは筋トレ、土台づくりはピラティス
結論からお伝えすると、その場で消費するカロリーだけを比べれば、筋トレのほうが高い傾向にあります。
筋トレの消費カロリーは1時間あたりおよそ200〜500kcal程度、マシンピラティスは1時間あたりおよそ100〜400kcal程度といわれており、強度にもよりますが、筋トレのほうが高カロリーを消費しやすい運動です。
一方でピラティスは、その場のカロリー消費よりも、姿勢やインナーマッスルを整えることで「太りにくい身体の土台」をつくることに強みがあります。
つまり、短期的なカロリー消費を重視するなら筋トレ、身体の使い方や土台を整えたいならピラティス、というのが基本的な使い分けです。
そして、この2つを組み合わせることで、それぞれの強みを補い合いながら取り組めるというのが、多くの専門家が「併用がおすすめ」とすすめる理由です。
マシンピラティスと筋トレ、それぞれの特徴
① 消費カロリーの違い
筋トレは、大きな筋肉に高い負荷をかけることで、比較的高いカロリー消費が期待できる運動です。
一方でピラティスは、インナーマッスルへのアプローチが中心となるため、その場での消費カロリーは筋トレに比べて控えめです。
豆知識①
ピラティスはもともと、リハビリテーションの目的で生まれたメソッドといわれています。脂肪を大量に燃焼させることよりも、身体の機能を整えることを目的に設計されています。
② アプローチする筋肉の違い
筋トレは、胸・腕・脚・背中といったアウターマッスル(表層の筋肉)を中心に鍛えます。
見た目の変化がわかりやすく、筋力や瞬発力の向上にもつながりやすいのが特徴です。
一方ピラティスは、腹横筋や多裂筋、骨盤底筋群といったインナーマッスル(深層の筋肉)を中心に働かせます。
派手な筋肥大は起こりにくいものの、ウエストの引き締まりや姿勢の安定感といった「土台」の変化が現れやすい運動です。
③ 「痩せ方」の違い
筋トレは、消費カロリーの多さから、比較的わかりやすく体重の変化につながりやすい運動です。
ピラティスは、その場の消費カロリーよりも、姿勢や身体の使い方が変わることで、日常生活での消費エネルギーや太りにくさに影響すると考えられています。
豆知識②
ピラティスの効果は、レッスン中の1時間だけでなく、それ以外の時間の姿勢や身体の使い方が変わることに現れやすいといわれています。
よくある勘違い
ピラティスは痩せない
ピラティスは消費カロリーだけを見ると控えめですが、姿勢やインナーマッスルを整えることで、間接的に痩せやすい身体づくりにつながる運動です。
「痩せない」のではなく、「即効性のあるカロリー消費運動ではない」というのが正確な理解です。
筋トレさえすればボディラインも整う
筋トレは消費カロリーや筋肉量の面で効果的ですが、姿勢やインナーマッスルの使い方までは十分にカバーしきれないことがあります。
引き締まった見た目を目指すなら、ピラティスなど姿勢を整える運動もあわせて取り入れることがおすすめです。
どちらか一方を選ばなければいけない
目的によってどちらか一方を選ぶことも可能ですが、両方を組み合わせることで、消費カロリーと身体の土台の両方にアプローチできます。
組み合わせがおすすめな理由
① 筋トレの効果を高めやすくなる
ピラティスで体幹を整えた状態で筋トレを行うと、正しいフォームを保ちやすくなり、筋トレの効果を引き出しやすくなるといわれています。
「鍛える前に整える」という考え方です。
② カロリー消費と身体の土台、両方にアプローチできる
筋トレで消費カロリーを高めながら、ピラティスで姿勢やインナーマッスルを整えることで、体重の変化と見た目の変化、両方を狙いやすくなります。
③ 柔軟性を保ちながら筋力をつけられる
筋トレだけを続けると身体が硬くなりやすいという声もありますが、ピラティスを組み合わせることで、柔軟性を保ちながら筋力をつけていきやすくなります。
④ リバウンドしにくい身体づくりにつながる
筋肉量を維持・向上させながら、姿勢や身体の使い方も整えることは、リバウンドしにくい身体づくりの土台になるといわれています。
実際のお客様で多いケース
curvaには、江戸川区小岩や千葉・松戸エリアから、「ピラティスと筋トレ、どっちがいいですか」というご質問をいただくことが多くあります。
例えば、
ケース①
筋トレだけに取り組んでいたものの、ボディラインの変化を感じにくかった方。
マシンピラティスを組み合わせたことで、「体重の変化に加えて、ラインが整ってきた」と感じられています。
ケース②
ピラティスだけを続けていたものの、体重の変化をもっと感じたいと思っていた方。
パーソナルトレーニングを取り入れたことで、消費カロリーを増やしながら、姿勢の良さも維持できています。
ケース③
「結局どっちがいいのかわからない」と迷って、なかなか一歩を踏み出せずにいた方。
カウンセリングで目的を整理し、両方を組み合わせたプログラムを提案したことで、無理なくスタートを切れました。
初心者あるある
「まずはどちらか一つに絞らないと、中途半端になりそう。」
そう思って、なかなか決められずにいる方は少なくありません。
無理に頑張りすぎなくても大丈夫です。
最初から完璧な組み合わせを決める必要はありません。
自分の目的や体力に合わせて、少しずつ取り入れていきましょう。
curvaでできるサポート
curvaは完全個室のスタジオで、江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからも通いやすい立地でご利用いただいています。
ピラティスと筋トレ、どちらが自分に合うか迷っている方
消費カロリーとボディラインの両方を意識したい方
自己流での組み合わせ方に自信が持てない方
など、お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたプログラムをご提案しています。
カウンセリングでこれまでの運動経験や目的を伺いながら、無理のない比率で進めていけることも、curvaならではのサポートです。
まとめ
マシンピラティスと筋トレは、どちらも身体を鍛える運動ですが、消費カロリーやアプローチする筋肉に違いがあります。
その場の消費カロリーを重視するなら筋トレ、姿勢やインナーマッスルという土台を整えたいならピラティス。
そして、この2つを組み合わせることで、消費カロリーと身体の土台、両方にアプローチできるというのが、組み合わせがおすすめされる理由です。
「どっちを選ぶか」で迷うより、「どう組み合わせるか」を考えてみませんか。
自分に合ったバランスを、少しずつ見つけていきましょう。
FAQ
Q1. 短期間で体重を落としたい場合はどちらがいいですか?
消費カロリーの面では、筋トレのほうが即効性を感じやすい傾向にあります。ただし、リバウンドしにくい身体づくりには、ピラティスとの組み合わせもおすすめです。
Q2. ピラティスだけでは痩せませんか?
消費カロリーは控えめですが、姿勢やインナーマッスルを整えることで、太りにくい身体づくりにつながります。「痩せない」のではなく、効果の現れ方が異なると考えるとよいでしょう。
Q3. 初心者はどちらから始めるべきですか?
どちらから始めても構いません。体幹を整えてから筋トレに進むという順番も、無理なく取り組みやすい方法のひとつです。
Q4. 両方を同じ日に行っても大丈夫ですか?
強度や頻度を調整すれば可能です。専門家と相談しながら、自分に合った組み立て方を見つけることをおすすめします。
Q5. 江戸川区小岩や千葉・松戸エリアからも通えますか?
はい。curvaは江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからも通いやすい立地でご利用いただいています。詳しいアクセスはお気軽にお問い合わせください。
「ピラティスと筋トレ、どっちが自分に合うかわからない」「両方をどう組み合わせればいいか知りたい」と感じている方は、お気軽にご相談ください。
curvaでは、完全個室で一人ひとりの目的や身体の状態に合わせて、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートを行っています。
江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからもご来店いただいていますので、通いやすさが気になる方もお気軽にご相談ください。
根拠となるソース源
筋トレは1時間あたり約200〜500kcal、ピラティスは1時間あたり約100〜400kcalの消費カロリーが目安とされ、短期的な消費カロリーなら筋トレ、太りにくい身体づくりならピラティスが向いているという解説(THE SILK「ピラティスと筋トレどっちが向いている?特徴の違いや目的ごとの選び方を比較紹介」https://the-silk.co.jp/pilates-column/muscle-trainin-pilates/)
ピラティスの価値はその場の消費カロリーではなく、インナーマッスルを鍛えて姿勢や身体の使い方を変えることにあるという解説(ピラティス・トトヤセ「ピラティスの消費カロリーは低い?それでも痩せる理由と効果を最大化する方法」https://pilates-totoyase.com/6731/)
ダイエット目的なら筋トレ、体幹強化や姿勢改善が目的ならピラティスが有効で、両方を組み合わせることで筋力・バランス・柔軟性を保ちながらより効果的なダイエットが可能という解説(PBGパーソナルビューティジム「【ピラティスVS筋トレ】どっちが痩せる?」https://pbg2021.com/2024/08/12/diet-4/)
※上記は一般的な情報として紹介しているものであり、効果や効能を保証するものではありません。 ※本記事は掲載時点の情報です。
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