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夏太りをリセット!秋までに痩せたい人が8月後半から始めるべき5つのこと

  • 8月13日
  • 読了時間: 8分
筋トレ

「夏は汗をかくし、自然と痩せるはず。」

そう思っていたのに、気づいたら夏太りしていた、という経験はありませんか。

実は夏は、痩せやすい季節どころか、太りやすい要因がいくつも重なりやすい季節です。

8月後半は、夏の疲れが出やすい時期でありながら、秋に向けて生活を立て直すのにちょうどよいタイミングでもあります。

まず安心してください。

夏太りは、特別な人だけに起こることではありません。

今から少しずつ生活を整えていけば、秋に向けて無理なくリセットしていくことができます。

今回は、秋までに痩せたい人が8月後半から始めるべき5つのことをご紹介します。



この記事で分かること

  • 夏太りが起こりやすい理由

  • 8月後半から始めたい5つのこと

  • よくある勘違い

  • 無理なく続けるためのポイント

  • curvaでサポートできること



結論|夏太りの正体は「基礎代謝の低下」と「生活リズムの乱れ」

「夏は汗をかくから痩せやすい」というイメージを持っている方も多いのですが、実際には夏は基礎代謝が下がりやすい季節です。

気温と体温の差が少ないため、体温を保つためのエネルギー消費が少なくなり、基礎代謝が低下しやすくなります。

さらに、冷房と屋外の気温差による自律神経の乱れ、活動量の低下、食欲低下による筋肉量の減少などが重なり、夏太りが起こりやすくなります。

8月後半は、こうした夏太りの要因をリセットし、秋に向けて生活を立て直す絶好のタイミングです。



なぜ夏太りが起こるのか

① 基礎代謝が下がりやすい

夏は気温が高いため、体温を保つために自らエネルギーをつくる必要が少なくなります。

その結果、基礎代謝が下がり、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなりやすい状態になります。

豆知識①

汗をたくさんかくことから「夏は代謝が高い」と思われがちですが、夏の汗は体温調整のためのものであり、カロリー消費にはあまり関与していないといわれています。



② 冷房と気温差で自律神経が乱れやすい

冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

自律神経が乱れると、代謝の低下だけでなく、睡眠や食欲、消化機能にも影響が及びやすくなります。



③ 活動量・筋肉量が減りやすい

暑さで身体を動かす機会が減ったり、食欲低下で食事量が減ったりすることで、筋肉量が落ちやすくなります。

筋肉量が減ると、それに伴い基礎代謝もさらに低下しやすくなります。

豆知識②

冷たい飲み物や夏野菜を摂りすぎると身体を冷やしやすく、内臓の働きが鈍って基礎代謝が下がる一因になるといわれています。



④ むくみが出やすい

夏は暑さや気圧の影響で血管が拡張しやすく、水分が体内に溜まりやすくなります。

むくみによって、見た目にも身体が重だるく感じられることがあります。



8月後半から始めるべき5つのこと

① 湯船に浸かる習慣を取り戻す

夏はシャワーだけで済ませがちですが、湯船に浸かることで血行が促され、自律神経を整えやすくなります。

38〜40度程度のぬるめのお湯に、10〜20分ほど浸かるのがおすすめです。



② 冷たい飲み物・食べ物を摂りすぎない

冷たいものばかりを摂っていると、身体を冷やし、基礎代謝の低下につながりやすくなります。

温かい飲み物や、常温の水分もあわせて意識してみましょう。



③ たんぱく質を意識して摂る

夏バテで食欲が落ちると、筋肉量まで減ってしまうことがあります。

肉・魚・卵・大豆製品など、たんぱく質を意識して食事に取り入れましょう。



④ 涼しい室内で身体を動かす習慣をつくる

屋外での運動が難しい時期だからこそ、涼しい室内で身体を動かす習慣を取り戻しましょう。

体幹や下半身を意識した運動は、筋肉量の維持にもつながります。



⑤ 睡眠時間と生活リズムを整える

熱帯夜による寝苦しさで、睡眠不足になりやすい時期です。

冷房を上手に使いながら、生活リズムを整えることを意識してみましょう。



よくある勘違い

夏は汗をかくから自然と痩せる

夏の汗は体温調整のためのものであり、カロリー消費とは直接結びつきません。

「汗をかいたから大丈夫」と油断せず、生活習慣を整えることが大切です。



食欲がないから食べなくていい

食欲が落ちて食事量が減ると、筋肉量まで落ちてしまうことがあります。

量が食べられないときこそ、たんぱく質を意識した食事を心がけましょう。



秋になってから頑張れば間に合う

「涼しくなってから」と先延ばしにしていると、夏太りをそのまま引きずってしまうこともあります。

8月後半のうちから少しずつ整えておくことで、秋も無理なくスタートを切りやすくなります。



実際のお客様で多いケース

curvaには、江戸川区小岩や千葉・松戸エリアから、「夏の終わりに身体の重さが気になって」というきっかけでご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

例えば、

ケース①

冷たいものばかり摂る生活が続き、むくみやすさを感じていた方。

食事とパーソナルトレーニングを組み合わせることで、秋にかけて身体の軽さを実感されています。



ケース②

夏バテで食欲が落ち、そのまま筋肉量も落ちてしまっていた方。

たんぱく質を意識した食事と筋トレを取り入れることで、体調を崩さずに立て直すことができています。



ケース③

「毎年、涼しくなってから頑張ろうと思って結局そのまま」というパターンを繰り返していた方。

8月後半から少しずつ運動を再開したことで、秋のスタートを軽やかに切れています。



無理なく続けるためのポイント

① 完璧を目指さない

すべてを一気に変えようとせず、できることから少しずつ取り入れましょう。



② 涼しい環境を活用する

暑さで挫折しないよう、室内で完結できる方法を選ぶことも大切です。



③ 体調を優先する

夏の疲れが残っている時期でもあるため、無理のないペースで進めることを心がけましょう。



初心者あるある

「夏太りしたし、一気に取り戻さないと。」

そう思って、いきなり無理な食事制限や運動に取り組んでしまう方は少なくありません。

無理に頑張りすぎなくても大丈夫です。

夏の疲れが残っている時期だからこそ、身体をいたわりながら少しずつ整えていきましょう。

少しずつ、自分に合った方法を見つけていきましょう。



curvaでできるサポート

curvaは完全個室のスタジオで、江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからも通いやすい立地でご利用いただいています。

  • 夏太りが気になり始めた方

  • 夏バテで運動から遠のいていた方

  • 秋に向けて無理なく身体を整えたい方

など、お客様一人ひとりの体調や目的に合わせて、食事のアドバイスとパーソナルトレーニング、マシンピラティスを組み合わせたサポートを行っています。

空調管理された完全個室だからこそ、夏の疲れが残る時期でも、身体に負担をかけすぎずに取り組んでいただけます。



まとめ

夏は「痩せやすい季節」というイメージとは裏腹に、基礎代謝の低下や自律神経の乱れが重なりやすい季節です。

8月後半は、夏太りの要因をリセットし、秋に向けて生活を立て直すのにちょうどよいタイミングです。

湯船に浸かる、冷たいものを摂りすぎない、たんぱく質を意識する、涼しい室内で身体を動かす、睡眠リズムを整える。

この5つを、できることから少しずつ始めてみませんか。

秋を軽やかに迎えるための一歩を、今日から踏み出してみましょう。



FAQ

Q1. 夏太りは誰にでも起こるものですか?

生活習慣によって差はありますが、基礎代謝の低下や自律神経の乱れは、多くの方に起こりやすい変化といわれています。

Q2. 涼しくなってから対策を始めても遅くないですか?

始めるタイミングに遅すぎるということはありませんが、8月後半のうちから整えておくことで、秋を無理なく迎えやすくなります。

Q3. 夏バテで食欲がないときはどうすればいいですか?

無理に量を食べようとせず、たんぱく質を意識した食事を少しずつ摂ることを心がけましょう。

Q4. 運動は屋外と室内、どちらがいいですか?

夏の暑い時期は、室内での運動のほうが体調を崩しにくく、継続しやすい方法です。

Q5. 江戸川区小岩や千葉・松戸エリアからも通えますか?

はい。curvaは江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからも通いやすい立地でご利用いただいています。詳しいアクセスはお気軽にお問い合わせください。



「夏太りが気になる」「秋までに身体を整えたい」と感じている方は、お気軽にご相談ください。

curvaでは、完全個室・空調管理された環境の中で、お客様一人ひとりの体調や目的に合わせて、食事のアドバイスとパーソナルトレーニング、マシンピラティスを組み合わせたサポートを行っています。

江戸川区小岩をはじめ、千葉・松戸エリアからもご来店いただいていますので、通いやすさが気になる方もお気軽にご相談ください。



根拠となるソース源

  • 夏太りの主な原因は基礎代謝の低下・自律神経の乱れ・活動量の低下であり、夏の汗は体温調整のためのものでカロリー消費にはほとんど関与しないという解説(Lapre by LAVA「夏太りの予防法をご紹介!基礎代謝の向上」https://store.yoga-lava.com/blog/blog/b023/

  • 冷房の効いた室内と暑い屋外の往来による自律神経の乱れが代謝低下や睡眠・食欲への影響につながるという解説(ダイヤモンド・オンライン「夏太りする人の『3つの習慣』とは?食欲が落ちても体重が減らないワケ」https://diamond.jp/articles/-/346036

  • 夏太りを防ぐには季節に左右されない生活リズムを保つことが大切で、湯船に浸かることが自律神経を整える助けになるという解説(TNFクリニック「夏に太る、痩せないのはなぜ?原因や健康的な減量を目指すダイエット方法とは?」https://tnf-clinic.com/blog/2025/06/10/why-do-i-gain-weight-or-lose-weight-in-the-summer/

※上記は一般的な情報として紹介しているものであり、効果や効能を保証するものではありません。 ※本記事は掲載時点の情報です。



 
 
 

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